25 Years.

子どもたちの能力・自信・好奇心を育てる

最初の「なぜ?」から、 未来を切り拓くアイデアへ

教育への思いと、積み重ねてきた歩みを胸に

学園長からのメッセージ

私たちにとって、25周年は大切な節目であり、新しい歩みの始まりでもあります。
—学園長 日置 麻実

今年、ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンスは創立25周年を迎えました。ここまでの歩みを振り返り、皆様への感謝の気持ちとともに、ささやかながら誇らしい思いも感じております。

25年前、ローラスは科学教育に力を入れたインターナショナル・プリスクールとしてスタートしました。創立当初から私たちが大切にしてきたのは、子どもたちが科学的な視点を身につけ、自ら考え、自らの言葉で伝え、勇気を持って行動できる人に育ってほしいという想いです。そして、その力で世界をよりよく変えてほしいと願い続けてきました。小さなスクールとして歩み始めたローラスも、今ではイノベーションや起業精神にあふれた活気ある学びの場へと成長し、規模も拡大しました。しかし、探究心や創造性を大切にし、一人ひとりの可能性を信じるという教育方針は、創立当初から今も変わることはありません。 もっと読む>

私たちを形づくってきた歩み

2001年、私たちは「子どもたちに無限の可能性を開く教育を届けたい」という思いのもと、小さなプリスクールを開校しました。 早く始め、続けること。 その信念を胸に進んできました。

東京の1つのプリスクール から始まった私たちは、現在では幼稚園から高等学校までの国際学校へと成長し、9校に拡大しながら、学問的卓越性とグローバル市民としての資質育成への取り組みを深化させています。

これまで数千人の子どもたちがここで学び、 自分で考え、他者を思いやり、世界とつながる力を育んできました。

これは始まりに過ぎません。高校課程への拡大を続ける中で、2029年に初めて卒業する生徒たちは、教育に境界がない時に何が可能かを示す証として歩み出すでしょう。

ビジュアル年表

2001年~2003年:
ローラスの原点

初のプリスクールは「バイリンガキッズ」という名前で誕生し、2年間で東京都内に3校へ拡大。

2004年~2014年:
加速する成長

さらに新たなスクールを開校し、サイエンスカリキュラムを導入。会社としての経営基盤も整ってきます。

2016年:
大きな転機

ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス 白金台校が開校し、初の初等部生徒を迎えました。

2022-2023:
中等部開校

保護者様のご要望に応え、念願の中等部が開校。初等部と中等部の生徒が通う校舎は、STEM教育の最先端設備が揃う芝キャンパスへと移転。

2024年:
進化し続ける教育の質

ローラスは CIS(Council of International Schools)のメンバーとして認定され、
世界水準の教育への取り組みを改めて示しました。

2017年 - 2019年:
「バイリンガ」から「ローラス」へ

ブランド名が「ローラス」へと生まれ変わり、サイエンススクールへと進化を遂げました。また、ケンブリッジ国際カリキュラムを導入し、現在のローラスの核となる部分が形づくられます。

2025年:
プリスクール&キンダーガーテン文京校オープン

文京区に新たなプリスクール&キンダーガーテンを開校し、東京・神奈川あわせて8校を展開することとなりました。

2025年:
高等部開校

2025年9月、高等部がOPENし、ケンブリッジIGCSEが開講。

2026年〜:
これからの未来に向けて

STEM教育や起業家教育をさらに充実させながら、2028年に迎える初めての高等部卒業生へ向けて、着実に歩みを進めています。

ローラスファミリーストーリー

カナダ出身のソメヤ・インジンガーさん一家が東京へ移住したとき、数多くのインターナショナルスクールの選択肢がありました。その中で彼女たちがローラスを選んだ理由は、「本物の文化体験」と「高い学びの水準」を両立していることでした。当時4歳だった息子のディーンは、単に新しい環境に順応しただけではありません。 日本の踊りを学び、冬の劇では主役を演じ、読み書きや科学の基礎力を身につけ、今では同年代よりも一歩先を行く成長を見せています。

東京という教育の選択肢が豊富な都市で学校を探していたこの海外ファミリーにとって、ローラスは単なる学校ではありませんでした。遠く離れた異国の地で見つけた、もう一つの「家」だったのです。

続きを読む >

プリスクール&キンダーガーテン 保護者からの声


先生方は、しっかりしたカリキュラムをベースにしながらも、クラスや子ども一人ひとりに合わせて丁寧に対応してくださいます。いつも感謝しております。

白金台スクール 保護者より

いくつかのインターナショナルスクールを見学しましたが、ローラスの授業が特に印象に残りました。質の高い、楽しく引き込まれるような授業を通して、幼い頃からサイエンスに触れられる点に大変魅力を感じ、入園を決めました。

ローラス 武蔵小杉校 保護者より

ローラスのおかげで、わが子は学力だけでなく、社会性や創造性の面でも大きく成長していると感じます。安心して学べる環境に心から感謝しております。

-ローラス 月島校 保護者より

ローラスには安心してお任せできると感じています。担任の先生だけでなく、ナーサリーの先生や受付の皆さんまで、いつも温かく誠実に対応してくださり、とても心強いです。

- ローラス 文京校 保護者より

生徒たちの挑戦と、その先の未来へ

2025年にニューヨークで開催されたコペルニクス数学オリンピックのグローバルラウンドでは、ローラスの生徒2名がそれぞれの部門で世界第1位を獲得しました。日々の積み重ねが、世界の舞台で実を結んだ瞬間でした。

ストーリーを読む

バリで開催されたMath League International Championships 2025では、生徒4名が世界トップレベルの若き数学者たちと競い合い、団体第2位という成績を収めています。挑戦を重ねて力を伸ばしてきたことが、大きな成果へとつながりました。

ストーリーを読む

Cocone Tadaは、在学中に、海洋生物の保全やアップサイクルに取り組むとともに、子どもたちへの支援活動を行う団体を設立しました。 ローラス卒業後は、イギリスの高校に進学しています。

ココネは現在、イギリスの高校に通っています。

動画を見る

Yuto Ogataは、アートとテクノロジーを融合させたビジネスを起業し、現在も東京で経営しています。 現在Year 10に在籍。ローラスにはキンダーガーテン白金台校から通っています。

現在10年生の悠斗は、白金台校のプレキンダーでローラスに通い始めました。

ストーリーを読む

ローラス・アドバイザーズ&学生メンターズ

浅井 誠 博士
サイエンスアドバイザー顧問

人類未到の時代に立つということ

ローラス科学顧問 浅井誠人からのメッセージ

ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス 創立25周年ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス 心より敬意と祝意を表します。25年という歳月は、一人の人間が成熟するに十分な長さです。同時に、文明のタイムラインに沿って見れば、それはほんの一瞬に過ぎません。しかし、まさにこうした一瞬一瞬の積み重ねが、社会の方向性を力強く形作っていくのです。 今日、私たちは人類史上未曾有の時代の入り口に立っている。 

AIが思考を模倣し、人工生命が生命の輪郭を揺さぶる時代。技術はもはや道具ではなく、人間そのものの定義へと踏み込んでいます。かつて「自然」と「人工」は明確に区別されていました。しかしその境界は急速に溶け始めています。そのとき、問われるのは技術の性能ではありません。問われるのは、「人間とは何か」という問いです。 

続きを読む >

お問い合わせ

入学に関するご相談や、シーズナルプログラム、サタデースクール、アフタースクールについてご不明な点がございましたら、、バイリンガル対応の受付スタッフがご案内いたします。お気軽にお問い合わせください。